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2006年1月13日 (金)

2005年5月:バックナンバー08

No,08
4月30日に難波ロケッツで行われたPARTY、HAPPY NUTTYに行ってきました。ていうか出てきました。

今回は最初の機材セッティングの時から一番最後まで居たんでかなり疲れましたが、ホンマにいろんなドラマがあって面白かったッス!

まずね、リハーサルが夜の8時からやったんですが、夕方6時の時点で自分自身が何の準備もできておらず家でボーっとタバコ吸ったりしてました・・・。
いや、なんとなく「ヤバイな」とは思ってたんですが、それと同時に「なんとかなる!」っていう根拠の無い自信もあったんで・・・。

で、6時くらいになってさすがにこのままではアカンなと思い準備開始!
服を着替えながら選曲して、HAPPY NUTTY用に曲のアレンジとかやりだしました。
んで6時40分頃に家を出発。この日は日中めっちゃ暑くて夏日やったので意気揚々とショートパンツで家を出たんですが、やっぱり寒かったんで引き返して着替えました。

完全に遅刻やなあと思いながら電車に揺られて難波の駅に到着。オレは方向音痴ではないんやけど、駅の中で迷ってしまい、外に出るのに10分以上かかってしまいました。

そんでトボトボと歩いてロケッツに着きました。この日はロケッツの隣にSAOMAIという新しいクラブが出来たばっかりという事で、ロケッツとサオマイを繋げて2フロアでのPARTYでした。
絶対に遅刻やと思ってたんやけど、なんか10分程度の遅れやったので儲けた感じがしました。

ほんでまあいろんな人と挨拶を交わして軽くサオマイの準備も手伝ったりしてました。
新しく出来たそのサオマイっちゅうクラブはめっちゃオシャレな雰囲気でかなり惚れました。まあでもオレみたいなキッタない格好した女にモテない人間はとなりのロケッツで2回に吊るしてあるチャリンコにでも乗っとけや、ってことでオレはこの日はロケッツ側でLiveでした・・・。

サオマイの準備が終わったと思ったら今度はロケッツの方の準備もあったので、心優しいオレは手を貸してあげることにしました。
(単にヒマやっただけです)
ブースのセッティングやら装飾やらみんなテキパキと動いたんで結構すぐに準備完了。後は音出し、つまりはリハーサルです。
まずSHADOW Kが軽くチェック。そのあと東京の方からノコノコやってきたBUGちゃんがチェック(してるフリだけ)そして3番目にオレが男前なリハーサル。またCDJの使い方を忘れてしまったんで、SHADOW KとBUGちゃんに

「ここのボタンを押しなさい」とか

「ソコ触ったらアカン!手にビリビリくるで!(感電)」

とレクチャーしてもらいました。さあ、次の番の人!と思ったらロケッツ内にはなぜかオレとSHADOW KとBUGちゃんの3人だけしかおらず、はりきってんのんオレらだけかいな!って雰囲気になりました。

そんなこんなでPARTYはスタートしたワケなんやけど、ロクに晩飯を食べてないオレらはハラ減ったっちゅうことで近所の居酒屋へGOINGしました。
んであんまし覚えてへんけどDJ92とかをおちょくりつつ呑んだり食ったりしました。

その後、そろそろオレ様ちゃんのLiveの時間も近づいてきたっちゅうことでロケッツに戻り、Liveの最終チェックをしてフロアへ行ってみました。

ステージに上がると結構な人数がフロアで踊ってましたが、酔っ払ってたオレにはその状況がよく把握できず、なんか気が付いたらオレの前にやってた拓栄くんが「今かけてる曲でおわりだよ」というサインを送ってきたので、よくわからないままLiveがスタートしました。

んで、あとはいつものようにガーっとやって、バーっと騒いでおわりました。

っていうかあんまり覚えてないッス。まあ盛り上がったと思います。

その後、楽屋でなんか喋ったり、ロケッツの外で喋ったりしてるうちにpartyも終了。
今回の目玉やったDJ STORMはあんまり見れなかったけど、めっちゃ面白いPARTYでした。
HAPPY NUTTYはいつも出演してるメンツだけじゃなく遊びに来てるお客さんたちが言い雰囲気を出してるので楽しいです。

PARTY終了後、片付けも終わり、さあ帰ろうかっていう時になって外人の客が暴れ出してオイオイって感じでみんなが真剣な顔をしてましたが、

LPUのYOSHIYUKI君だけはいつもどおりのニコニコ顔だった

のでおもろかったです。最後にUKというメシ屋に行ってダブルカレーを食べました。辛かったです。

ゴールデンウィークということで友達と親戚でバーベキューに行ってきました。
その友達はもうずーっと彼女がいてへんのでカワイソウだ、ということでオレの親戚が会社の同僚の女の子を連れてきていました。

で、バーベキューそのものは最高に楽しかったんやけど、その親戚が連れてきた女の子って言うのが最高にFUCKでした。

歳は28歳で、まぁハッキリ言って美人でした。仕事も社長の秘書をやってるとかで、スタイルもスラリと背が高くスレンダー。

・・・やねんけどね、性格が悪いんよ。いや、性格は普通かな。
なんていうか、打っても響かない人間やったんですわ。
オレらが気を使って楽しい話に持っていこうとしても乗ってこない。。。

っちゅうか会話のラリーが出来へんヤツ。
話の流れで「マンガ何読んでた?」っていう話になってんけど、ソイツに振ったら

「私、マンガ読んでなかったです。」

やってさ。ホンマしょーもない人間です。
普通はマンガの一冊くらい読んだことあるやろ。
もしなくてもそういう時はウソついてでも
「ジャングルの王者ターちゃん読んでました。」
とか言えへんかったらアカンわ。
それくらい頭回転させろっちゅうねん。
単にノリが悪いとかじゃなしに、気が利かないっちゅうか何ちゅうか。
ホンマにっっっっしょーもない人間やなと思いましたわ。

バーベキューの準備も調理(っていうか肉をひっくり返すだけ)も後片付けも全然動けへんし、「こりゃアカンわ!」って感じでした。

今回の事で『女子は顔じゃない』というのを再確認しました。
まあ女子だけじゃなく気の利かん人間、打っても響かない人間、空気を読めない人間っちゅうのは最低やね。

ちなみにオレの友達はそれでも最後に電話番号を聞きだしてたのでアッパレだなと思いました。ビッチ!

May/2005

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