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2012年11月16日 (金)

パテパテモリモリ

イラマチオイ~~~ッス☆

どうも!カスタム依存症患者のWARSTです!
最近はむっちゃんこ寒くなってきたので家の中でもジャンパーを着て過ごしてるんやけど、正直なところもう冬に飽きてきたので早く夏になって欲しいです!

んでは、今日もズーマーいじりやってきます!
まずは先日繋げてもらったリアフレームを確認!

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ウム!しっかりセンターが出てます!
内側がほんのちょっぴり左に寄ってるけどこんな程度は修正できるレベル!

ちゅワケでまずはモリモリに溶接してもらった部分をサンダーで荒削りし、次に凹部分をパテで盛っていくのだ!

ちなみにパテはまたもやKOCくんにお借りしましたw

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どんだけ借りまくってんねんなってハナシですが・・・。

いやいや!パテくらいは自分で持ってるんやけど、「どうせ安いショボパテっしょ?これ持って帰って!ガチンコチンコになるから。」というワケでご厚意に甘えることに!

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ゲロやんけ・・・。

ああ・・・コレだ。この臭いだ。このパテ独特の臭い・・・・。
人は臭いによって記憶を思い出すなんて言うけど、オレはこの臭いを嗅ぐと、「盛っては削り、削っては盛り・・・」のパテ地獄を思い出さずにはいられない。。。

ああ、また始まるのか、あの地獄が・・・・

そう思いつつ、出来るだけ薄く塗って効率良く進めていくことを心に誓ってパテ盛り開始!

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溶接の繋ぎ目を中心に、各部のヘコみやスムージングしたいところにゲロをなすり付けていくんですが・・・

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盛ってるうちに、「あ、ここも。」、「せっかくだからそっちも!」てな感じでどんどん・・・

どんどん、どんどん盛っていってしまう・・・・!!!
ていうか盛り盛り楽しい~~♪

「ワッチャン!そんな狭い場所にパテったらあとで削るの大変だよ!」
心の中のもう1人のオレがそう諭すも、パテの臭いでご機嫌トリップ状態のオレにその声は届かなかった・・・・。

盛ったところ=削らなければいけないところ

そんなごく当たり前の方程式が理解できたのはパテの硬化がはじまりだしたころ。
ふと我に返ると、そこにはパテまみれになったリアフレームがまるで強姦された後の女性のごとく横たわっていた・・・。

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見覚えがあるこの光景・・・。いや、思い出した。

そう、たしかここは、パテ地獄の一丁目だ・・・。

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コメント

パテ地獄の一丁目でもそこはカスタム地獄の中の一つでしかない・・・

な感じでこれからも、いくつもの試練がまっているんですね

がんばれ~

投稿: きょん | 2012年11月16日 (金) 21時11分

デジャブ・・・

いやw実際にありましたねww

自分もそのうち後を追います・・・

投稿: いかちよ | 2012年11月16日 (金) 23時11分

この地獄日記を参考に、僕はパテ地獄をほどほどに通過しますww

投稿: まぁと | 2012年11月16日 (金) 23時52分

>きょん
自分から足を突っ込んでるんですけどねw
心が折れないように頑張ります!

>いかちよ
ありましたw
でもこればっかりはキッチリやっておかないと後悔しますもんね!
地獄で待ってます・・・・。

>まぁと
何言ってんスか!パテで遊ぶのは楽しいですよ~?
一緒に楽しみましょうよ~!

道連れにしてやりたい・・・

投稿: WARST | 2012年11月17日 (土) 09時19分

パイプ類へのパテ盛りはバターナイフがテッパ ンだと思ってます

あの抉れた部分がパイプのアールに適切と信じ てやみません

投稿: ぼる太 | 2012年11月17日 (土) 11時46分

>ぼる太
なるほど!
実はその盛り付け作業がなかなかうまくいかんくて苦労してたんよ!家にあったパテ盛り用のプラスチック製のヘラではどうもうまくいかんし、指でやっても綺麗にならんし汚れるし。

バターナイフはいいかもしれんね!

投稿: WARST | 2012年11月19日 (月) 09時36分

 埋もれている米があるなwwwww

 毎日を生きていると、この先どうなるんだろう?とか考えると不安で息苦しくなったりするよねwwwwWARSTさんだとそんなこともないかなぁ。やっぱ孤独はいかんねぇ。

 歯痛再びでストレスから来る口内炎などに悩まされておりますんwwwwぼろぼろだぁ。しかし!この峠を越えれば長かった歯の治療も一定の目処がつく!まるで政治家みたいだがwwwww

 タイムラグを考慮して、大分前になるんだろうけれど終にフレーム仕上げに着手!いやいや、ここが腕の見せ所ですよね。仕上げにかかる時間に比例して綺麗に仕上がるカスタムマシン!まさにドMの極致にして至高の時間でもあるわけですよ、パテ盛り、削りwwww

 他はどうやっているかは知らんけれど、自分もこの夏、車を修理(修正)したんだけど、理詰めでいったら間違いなく「パテはたっぷり塗る」に限るのだ。

 まず、パテは痩せる。最初は盛りすぎだべ?と思ってしまうんだけどこれが意外とダイエット上手wwwww
そして、削る際のマージン。仕上げには削る。しかし、パテの層がなくなったら終わりなのだ。パテ地を生かしつつ、如何に平面を出すか。その為には、パテの層が地の層に負けてはならない。

 そして、薄くつけたパテを削って万が一、凹が平らにならない場合、再度パテ盛り、乾燥、削りを一からやらなければならず、その工程の長さ、更にはその後のカスタム予定の延期など、時間的損失たるや、並大抵ではないのですわ、特にサンデーメカニックの場合。

 となれば、やはりリスク回避にと厚盛していくのはこれは至極当然の流れであると言える。

 しかし、削っても削っても平らにならない巣穴は出てくる、この疲労に伴うトホホ感…。

 がこの作業こそが綺麗なマシンの一里塚。手を抜いている奴のマシンは本当に汚いwwww

投稿: Rice Long | 2012年11月23日 (金) 00時48分

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