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2013年2月20日 (水)

アナルを科学する

ミル?ミル?ミルモでポ~~~~ン!!!

タンポンにちは!!オチャメボーイことWARSTです!
今日はオレの考えた医薬品をお伝えしようと思う!!

何を隠そうそれは痔の薬だ!
最近では『外には塗って、中には注入』というのが主流だが、そんな痔シーンに一石を投じる新しいアイディアを思いついたんだ!!

いったいどういう薬なのかというと、肛門に直接ねじ込むタイプの痔薬!
スティック状のそれには挿入時の痛さを和らげるためのゼリーと中国由来の漢方が染み込ませてあり、優しく、それでいて持続的な治療を施してくれるのだ!

フッ・・・、もうすでにお気づきだとは思うが、この薬のヒントとなったのは言うまでもなくぅ~?・・・そう!タンポン☆

というのも先日、何気にタンポンのことを考えていたときにタイミングよくテレビで痔の薬のCMが流れて、「あ!!」っと閃いたのだ!!

既にCMの構成も出来上がっている。

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『あっ!小林製薬』

出張中のサラリーマン二人が新幹線の席に座ろうとしたその刹那・・・!

A:(痛ててて・・・!)

一人のサラリーマンの尻に電撃が走る!!

ナレーション:そんな時には「ジタンポン」!スティックを挿し込むと、生薬がジュワ~ッと患部に直接!しかも長時間効いてくれます!(アナルの断面図→ジュワワワ~~~)

A:「んふぅ~!」(アヘ顔)

B:「駅弁食おうぜ!」
A:「おう!」(満面の笑み)

ナレーション:小林製薬のジタンポン!

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あえて「ヂ」ではなく「ジ」にすることによって親近感を与えるネーミンg・・・

ああ、オレはいったい何を書いているのだろう…。

何かズーマーのことを書こうとしていたのにしょうもないこと書いてたら全部吹っ飛んでしまった。

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2013年2月19日 (火)

超次元カスタム

・・・ってワケで、あとは曲げの作業を残すのみになったんやけど、このまま曲げるワケにゃあいかんって話よ!!

っていうのも、今回は厚みのあるアクリル板を「コの字」曲げるんやけど、こういった場合はどう考えても内側から外側にかけて作っていくべきなのだ。
というのは、曲げる板の厚みの分だけその支点をずらしてやらねばならないからなのである。

まあ、やってみりゃあわかるかとは思うけど、「内から外」の場合ならば結構簡単にその支点を見つけられるんやけど、その逆の場合はかなり難しいのだ。。。

ま・・・オレが今からやろうとしていることがまさにそれなのだが・・・。


で、その「曲げの支点」を見つけるのにだいぶ苦労したんやけど、そういうのってほとんど脳内での話なので説明もしにくいw

というワケで、オレの脳内での作業を簡単にイラストレータで具現化しました!

まずは、ダンボールをテキトーに切って作った型紙。

Img_5320

これをイラレでデータ化!

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データ化といってもこの記事の為に型紙に似せて作っただけの寸法もテキトーなシロモノやけどw

で、それを3D処理。


Rs02

浮かせてみる。


Rs03

・・・あんまり意味ないなコレ。。。

じゃあ簡単な断面図を!!

Rs05

黒い線はすでに完成している外側の部分。オレがやらんとしていることは、その黒い線に厚さ8mmのアクリル板(青色)をピタリと収めたいのだ。

だが、8mm側の曲げる支点を外側の黒いものと同じ位置にしてしまうと・・・


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↑こんな感じで隙間ができてしまって収まらんのだ。

ちなみに、現実ではありえないが、この状態で無理矢理隙間部分をなくすとこんな感じ↓

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片側(上図では右側)の部分がハミ出ることになる。

う~ん。厚みが1~2mm程度ならばどうにかなったかもしれないがオレがやろうとしているのは8mm。

8mmっつったら結構な厚みでっせ~。

ちなみに、曲げる箇所は2つあるのだが、そのうちの1つに関しては、角度だけ合わせてやれば良い。残りのもう一方の曲げ箇所さえ合わせてやればのでどうにかなるからだ。


では、残りのもう一方を曲げるためにはどこに支点をおけばよいのか・・・。どれだけずらしてやればきっちりと収まるのか。その地点を探らなければならない。

では、その支点を考察するために、上図を拡大。


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青くて太い線が8mmのアクリル板。黒い線が3mmのもの。
黄色い線は8mmのアクリル板の中心。
赤い矢印で示した地点が曲げの支点となる箇所。


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例えば、上の図のように、3mm板(黒い線)の曲がった部分の真上に支点を取ったとしても8mmの厚みではハミ出てしまう。8つまりは収まらない)

オレとしては下の図のように黒い線の内側にキッチリくるように青を曲げたいのだが、


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では、そうするためには一体いったいどれだけその支点を内側へずらせばよいものか・・・・。


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もう何がなんだかサッパリでしょうが、オレの文章力のつたなさというか、やってる内容のミクロさというか!!
周りのみんなは大掛かりなカスタムしてるのに、オレといったらこんな何ミリとかの問題で悩んでるっちゅう・・・。

ままま、まあそんなこんなで数日間悩み悩んだワケっすよ!

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ここの角度は?とか、この長さは必要か?とか、三平方の定理でどうにな求められないか?とか、あーだこーだと悩みまくりましたw

そして、悶々とした日々を過ごしていたある日。
何気に紙とペンを使ってメモ用紙でその曲げ支点の場所を模索している時にハッと閃いた!!

Img_5308

それこそフリスクのCMのように「ハッ・・・!」ってなったwww
それがコレ↓


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どういうことかというと、灰色の部分は曲がっていない8mmの板。これを2つ用意し、3mmの板の内側に置き、2つの角がぶつかった赤の矢印の部分から真下の地点を2で割れば、そこが支点だ!!!!!

・・・いや、書いてる方もワケわかんないですw

実際の画像で表すとこんな感じなんですけど↓

Img_5318

それもまた素材が透明ばっかりでよくわからんっていう。

んまあ、そんな感じでなんとか曲げるための支点を見つけることができたワケなんやけど、これはあくまでX軸とY軸だけの話!
実際にはZ軸やら、アクリルを曲げた際の伸びなんかも考慮して曲げなきゃあならん!!
し・か・も!!ザグリ&カット&ヘアラインまで手間をかけて仕上げた素材!それに8mmの厚さ!曲げれるつったって、容易に曲げれるシロモノじゃあねェんだぜ??

というワケで!
前置きがだいぶ長くなったけど、ついにできましたーー!!

Img_5316

しかもなんと3枚重ね!!

当初の予定通り、外側のパーツはそのまま使いつつ、綿密な計算と緻密な作業でなんとかうまく内側3mmと8mmのアクリル板を収めることに成功しましたッ!!!

まだ少し細かい作業が残ってはいるけど、ここまでくれば残りの作業は楽勝!
う~ん、これぞ超次元カスタム也!!

は~、これでやっと前に進めるわ~。

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2013年2月18日 (月)

Re:アクリル板

Img_5297

便所の電気でバッテリー充電するのだ!!
どうも!WARSTです!

じゃあ、そのアクリル板でのオレの苦悩を公開する!

2月某日、出来上がったリアスポイラーに一旦は納得したものの、どうしてもそのクオリティーの低さと、「最初からこうしておけば良かった」という部分が気になり、このままじゃあ引き下がれない、やり直すこと決意!!

しかし、すべてのパーツを作り直すガッツはない。
ていうか、一番外側にくるパーツだけかなり出来が良かったのでそのまま使いたい。

Img_5314

まあ、パテ埋めをしたりヘアライン加工したりでかなり手間がかかったからっていう理由もあるけど・・・w

なので、この外側パーツだけはそのまま使うことにして、その内側に収まるように、再び8mmのアクリル板を加工することにしたのだ!

まあ、それがそもそもの苦悩のはじまりだったりしたワケなんですけど・・・。
っちゅうワケで8mm厚のアクリル板カマゲン!!

Img_5284


前回の最大の失敗は「最初に曲げたこと」。
8mmなんて分厚い板が曲がるのかどうかがわからなかったこともあって、できるだけ早くその不安を解消したいがために前回はカットしてすぐに曲げたんやけど、曲げてから浮かんだアイディアも多くてかなり手間が掛かってしまった。

というワケで今回は、ザグリ→カット→ヘアライン→曲げの順番でいく!

前回使った型があるのでサクサク作業していきます!

Img_5285



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いや~、曲がってない平らな板だと作業もしやすいわ~。
そのままカットとヘアラインも完了!

Img_5301



Img_5303

う~ん。平面だとこんなにあっさりしかも綺麗にできてしまうのか・・・。

遠回りしたような気もするけど、失敗があったからこそここにたどり着いたのだと自分に言い聞かせるw

あとは曲げのみ!!じゃあ今から曲げてくる!

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