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2014年1月11日 (土)

研磨と修正

げんこつ山の~たぬきさん~♪



おっぱい飲んで~ねんねして~♪



脱肛しておんぶして



ま~たあ~した~\(^0^)/



おっぱいを飲み過ぎるとお尻がめくれりゅ~!
どうも!WARSTです!
ドン亀スピードでカスタムしちょりますが、逆になぜみんなはそんなに早く進められるんや!

という怨念にも似た思いを抱きながらも外装研磨を進めていきました!

前回から続いて、ただひたすら超研磨コンパウンドで磨き上げる!
↓の左が超研磨後、右はまだピカールのみの状態。

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全然違いがわかりません。


いや、でも肉眼だとやっぱ違うのよ!それこそ新車以上にピカピカといっても過言ではないくらい!・・・と自分に言い聞かせ、目立つパーツをシコり続けました!

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ホントに苦行以外の何ものでもなかった・・・

しかしその甲斐あって超チュルンチュルン\(^0^)/

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ヨシ!研磨はここまでだ!


次は研磨しすぎてハゲた部分の修正!

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ゴミ袋にパーツを入れて、修正部分だけ穴を開けてマスキングしていきます!

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こんな感じ!

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なんでこんなにマスキングテープを貼っているのかというと、カウルとマスキングテープの間に隙間を設けてあるから。

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こんな感じでフジツボのごとく数ミリ盛り上げて貼ってある。

こうすると既に塗られた部分と修正塗装部分の境界線がぼやけて目立たなく仕上がるのだ!

というワケで修正組、全員集合~!

Img_0117

多いなw

ほな塗ってくで~!

Img_0129

できるだけ遠距離からマスキング開口部をさりげなく通り過ぎる感じで噴射!

そう!満員電車で女の子のお尻をさわる時の「あの感覚」だ!
あくまで自然に!ただ手のひらの通り道にたまたま女の子のお尻があっただけなんです!おまわりさん僕は無実です!お願いですから家族にだけは連絡しないで!!

というワケで、拘置所から戻るとすでに修正面も乾燥してました。

Img_0137

ほれ、どこが修正した部分かわからんっしょー!

Img_0139

これで外装パーツは完成っぽい!

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コメント

 人と人との温度差って感じると寂しくなりますなぁ。年代、性別、立場、それぞれでギャップってあると思うんだけど。やはり人間、水のように生きていかなければなぁ。

 水はコップに注げばコップとなじみ、ティーポットに注げば水はティーポットとなじむ。流れることもできるし激しく打つこともできる。
 
 いい言葉ですなぁ。

 全然関係ないけど、今度、漫画やアニメ、OVA。映画とまさに「メディアミックス」の原点にして至高。機動警察パトレイバーが実写化されるんだけど、これのアニメ映画の2で有名な台詞

「戦線から遠退くと楽観主義が現実に取ってかわる。そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けている時は特にそうだ」

 と言うのが、実はオリジナルじゃないというのが最近わかったwwww

 オリジナル、が至高で正しいという正史論者も多数いるのだろうけれど、特に映画や漫画のジャンルの物語を含む様々な技法、手法はほぼ全てやり尽してるんだろうね。

 いかにばれずにやるか?が大事という話をどこかの漫画家が言っていたけれど、そういうことなんでしょうなぁ。

 ところが最近見た映画「パシィフィック リム」が凄かった。最初から日本の怪獣映画へのオマージュ全開。でも、画像の迫力とテンポの良さと言ったらもうね。

 でも、これは日本人には逆に「パクリだろww」って受け入れられないのかもしれない。こういった作品を受け入れる素地がかなり昔から備わっているある意味珍しい国民だからね。

 最高に面白かった!と思って二回目を見たときに気が付いた。「ああ、これ、多分自分が脳内で「見たかったもの」が具体化されたんだ。だから面白いと思うのかもしれない」と考えたら、なんか納得した。そういう感動が理解できなければ「どっかで見た話」で終わっちゃうのかなぁ~。それは思考停止だと思うんだけど、誰もがこんなにあれこれ考えて映画観てるわけじゃないからなぁwww

 総括すると、「オリジナルでも、アレンジでも、いいものはいい。優劣はつけられず、どちらも素晴らしい」

 のです。


 そういう観点でこの4号機カスタムバイトを見ると、オリジナルのスタイリングの良さを最大限に生かしつつ、アニメ作品に出てくる戦闘マシンのテイストを独自解釈でアレンジし、バイクにインストールしていく。バイクとアニメの至高のコラボレーション。

 そこにオリジナルバイトがどうとか、カスタムバイトがどうとかと言う優劣の差は見受けられない。いいものはいい。手抜きのない作業の積み重ねで、完成時の輝きが更に増すだろう…!

 強引だが、うまくまとめたつもりwww

 閑話休題

 アベンジャーズも見たんだけど、元ネタがアイアンマンしかわからず、ほとんど「?」だったwwww

 まぁ日本でいえば、仮面ライダー、戦隊シリーズ、レスキューシリーズ、宇宙刑事シリーズ、キカイダーあたりやピープロのライオン仮面とかが一堂に会したみたいな、マーベルファンなら垂涎ものの作品なんだろうけど、すべてを把握するのにあと数本の作品を見るとなると、ちょっち気が引けるwwwwあ、内容はまぁまぁ。さすがだね、米の大作は作りが違うwww

投稿: Rice Long | 2014年1月12日 (日) 10時23分

うーむ。そういう部分修正の方法があるんですね。参考にさせてもらいます。

如意棒くんはデリケートな部位のため、ペーパー掛けは耐水の2000番でというJIS規格があります。ご参考までに。………すみません、ウソです。

投稿: ごぴお | 2014年1月12日 (日) 11時28分

WARSTさん、修正の腕とアイデアかなりなものですね〜
さすが、カスタムも修正もレベル高いすね(^_−)−☆

あと、密かに Rice Long さんのコメも楽しみなんす☆

投稿: かず | 2014年1月13日 (月) 22時04分

>Rice Long
僕は泥水のごとく生きております。。。

パトレイバーは見たことがないなあ~。
アベンジャーズとかも見てない。
おおかみこどもはこの前テレビでやってたのをビデオに録ったけどそれも見てないw

あ、書類届いた?

>ごぴお
それなりに手間はかかるけどこれはかなり自然に補修できるからオススメよ!

180番で始めたら血が出てきたのですが病院に行った方が良いでしょうか。

>かず
この技はKOCっていうゲームばっかりやってるオッサンから教えてもらったんです!
ライスロングさんのコメは本文よりも長いしまともなのですが仕事で忙しくなったり震災にあうとしばらく消えることがありますw

投稿: WARST | 2014年1月14日 (火) 10時55分

あ、やっぱりKOCさんの技やったんか
ウレタンが縮むより早くラッカーが揮発すれば縮みは出ないとは教えてもろたけど俺のフェンダーはそれやると日が暮れるほどの面積があったから結局は上からイサムの黒ウレタンでFAやってんなぁ

投稿: ぼる太 | 2014年1月14日 (火) 11時11分

>ぼる太
塗る順番っていうか、強さの順番があるからその決まりをやぶりさえしなければ縮んだりはせえへんらしいねんけどねー。
でも、ウレタンは完全硬化した後なら重ね塗りしてもいいって話だぜ!?

投稿: WARST | 2014年1月16日 (木) 10時40分

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