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2014年1月25日 (土)

スイッチボクサー


今回はスイッチボックスの塗装だ!!って塗装ばっかやってるなあ~。

っていうか塗装する場所多くない?多過ぎない?こんなにあったっけ?

とにかくだ。ハンドルポストからクランプ、ハンドルと上ってきてスイッチボックスをそのままのアルミ剥き出しシルバーでいくのはどうなのか?いやそれもいいんやけど今回のコンセプト的にそれで合ってるのかって考えると~・・・やっぱ塗っときますかってことになるんよな~。

とは言っても今回塗るのは左のボックスだけ。右側は武川のスロットルホルダーを使うので純正ボックスは使わぬから。

ちゅうワケで左のスイッチボックスを取り外しました!

Img_0276

↑画像は備忘録も兼ねて。

左のスイッチボックスにはウインカーとヘッドライトのHi/Low切り替え、ホーンとスイッチ類が3つもあるのでめんどくさい。

各スイッチ類を+ドライバーでバラバラにしてケースのみの状態にしたらパーツクリーナーでちゃちゃっと脱脂してミッチャクロン→艶消し黒の流れ!

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艶消し黒っちゅうてもまともなラッカーを持ってなかったので高価な耐熱ブラックを吹きかけてますw

もちろんこれはあくまで下地としてね!

スイッチボックスはどんなに色にすればいいのかって色々悩んだんやけど、ガンメタに塗ったハンドルからの流れで、それよりもちょっと濃い目の、かといって真っ黒ってワケでもない、わかりやすく言うと、白でもない黒でもない、俺たちはGLAY!!(ふんどし一丁で)にしたかったのだ!

で、ハンドルよりも濃い色味に仕上げたかったんで下地に黒を塗ったのさ!

下地の耐熱ブラック(艶消し)が乾いたら、その上からGLAYを吹き付け!そんでもって物干し竿に引っ掛けっぱなしになっているハンドルと比べてみます!

Img_0289

う~ん、却下。


却下である。

塗り分け的にはバツのチリなのだがどうもパッとしない。
この部分だけを見ると格好いいんやけど、これが果たしてVF-25Gなのかって考えてみるとどうもそうには思えないのだ。


改めて考え直してみよう・・・ってことで、既に色が決まっているポストとクランプを仮組みしてみた。ちなみに白いクランプはまだウレタンクリアーを塗ってない状態。

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青/白な爽やかカラー。

で、コイツにハンドルも合わせてみる。

Img_0291

フム・・・。

こうして見るとやっぱスイッチボックスがGLAYってのは違うな!

よし!カラーの変更だ!!


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GLAY解散!!(俺だけの)

白を上塗りしました!


とは言っても何も白にするわけではない!色々と考えた結果、青と白に塗り分けることにしたのである!!

青に白のラインを入れる感じね!

ってことで白を残しておく部分をマスキング!

Img_0299

剥がれたンゴwwwwww


Img_0300

いや、笑ってられないわこれ・・・・あ~あ。


食付きを良くするための傷も付けずにミッチャクロンに頼りっぱなしだった報いか・・・

めんどくせえなあ・・・。


じゃあ方針変更!

青に塗って白のカッティングテープを貼る!!

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全部上塗りしていってるからもう何層にもなっておりますが、とにかく青くしてやりました!


で、白のカッティングシートを貼る箇所にマスキングテープを貼って型取り。

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今度は塗膜が剥がれないようにゆ~~っくりとマスキングテープを剥がして、白シートの上にペッタリンコ☆ミ

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そいつをカッターナイフで綺麗に切り取ったモノをスイッチボックスにペッティング☆ミ

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フォウ!上下でちょっとズレてるけどカッチョイイ!

でもこのままレバーを付けたら青がしつこくなるのでレバーが挟まる部分だけさらに塗り分け!

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芸が細かいぜオレ!!

最後に確認でブレーキレバーと仮組み!


Img_0312

よろしい!これならガンメタハンドルと合わせてもしっくりくる(と思う)!

仕上げにウレタンクリアーが残ってるけど、それはまたタンクなんかと一緒に塗るのでとりあえずスイッチボックス周りはこれで撃破です!!

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コメント

GLAY解散!!(俺だけの)

 笑かすなwwwwwGLAYねぇ。最近見ませんね。それよりもいまだにバクチクが現役と言うのにも驚いた。継続は力なりと言うが、若いころのキラキラした(ギラギラした?)刹那的美しさのビジュアルを売りにしているバンドって経年変化に耐えきれず、綺麗に散っていくのがセオリーだったはずなんだが、海外のロックバンドなんかは変化を隠しもせず、パワーで押し続けたり、かったるそうに延々とマンネリズムを貫いたり、まぁある意味痛々しく、ある意味潔い。

 そういう観点で鑑みると、アンチエイジングしている人は除くんだけど、続けられるだけ続けようとか、なんか復活しました、とか。日本人が古来持っていた「散る美学」ってのはなんか廃れたのかなぁ。別に特攻隊賛美とか、切腹の美学とかそういう意味ではないんだけど。さっと幕を引いて去っていく悲しくも美しいそういう美学ね。これは、日本人の精神構造的DNAに組み込まれていると信じてたんだけど、そうでもない人が増えたのか、もう流行らないのかねぇ。

 ただ、ぼろぼろになりながらも続けていく美学もそれはありだとは思います。

 なんの話だよwwwww

 電熱グローブインプレなんぞwwww


 採用したのはRSタイチのe-HEAT。定価は25000と言う自分的には高額商品。一応、2万弱で購入www

 はっきり言うと、コスパは悪いと思う。長く丁寧に使わないと、元は取れないかも。

 バッテリーは専用品のリチウムイオン。バッテリーから接続コードが伸びている専用品。リチウムだから持ちはいいのだが、汎用性なしの専用品なんで、こういう点で考えると、某アジア圏のパチものだと、「肝心のバッテリーが駄目になった時、代替えが手に入らない」と言う可能性が高いと思う。なので、国産のものが安心だと思う。某オクで出てる安物を避けたのはそれが理由。(まぁ、また買えばいいと割り切れば安物を物量戦で投入するのもありだとは思うが、早速壊れたりするリスクもあると思うとねぇ)

 充電器はACアダプターに差し込み口が二股になっている専用品。これで左右二個のバッテリを一気に充電。これは親切設計。だが、アダプターはちゃちな感じで、扱いがぞんざいだと断線する感じ。3時間で満充電。これは長いとは思わないが、ヒート時間も連続使用でMAX約3時間。これが長いか短いかは使用用途でそれぞれだろうけれど、ロングツーリングには向かないと思う。交換や予備バッテリーを持ち歩くのが億劫でなければいいかもだけど、まぁでかいバイクで長く乗るような人は、バッテリー直結タイプのヒーターの方が安心かも…。


 使用方法

 PSP(わかるかな?www)に使うみたいな黒いバッテリーをハンドルを握った手のひらの直下、ちょうど手首のあたりにあるグローブ直結のポケットに入れる。感覚的にはグローブに袋が付いていてそこに仕舞い込む感じ。袋の中にはグローブ内側からコードが伸びていて、それをバッテリーから出ているコードに差し込む。

 続いて手首上のところにあるゴム製のスイッチを長押しで起動、緑色に点灯。続いてスイッチを押すと赤、黄色と光る。赤はMAXヒート、黄色はミドルヒート 三回目で緑色に光り、長押しで消灯と同時にシャットダウン。とPCチックなスイッチ。

 勿論、手袋のままスイッチ切り替えが楽にできる。ぺこぺこ通す感覚があり、慣れれば信号待ちでも切り替えができる。

 暖かさ

 想像していたのと違い、表現方法としては「寒くない、冷たくならない」と言う感じ。自分が想像していたのはカイロのように熱くなるものを想像していたが違う。乗ってても手が悴まず、冷たくならない。ある程度走行してその効果が実感できる。ちっとも悴まない。熱くはないが悴まない。で、信号待ちで指先や甲にじんわりと温かさを感じる。非常に控えめではあるが、不思議と全く悴まないのは凄いとしか言いようがない。

 しかし、ミドルは若干寒く感じることもあり、これは冬向きではないと思う。パワーが足りぬ。

 どうもこの製品は、「冷たくなるのを熱くする」と言うコンセプトではなく、「冷たくならないよう、暖め続ける」と言う体のようだ。しかし、まったくハンドリング中も気になる事がないので、陰から支えるが如くだ。

 自分はミニカーにハンドルグリップ部分にオフ者に使うようなハンドガードを取り付けた。これと電熱グローブを併用すればかなり寒さに耐えられると確信する。ちなみにインプレは、ガードなしのズーマーで行ったので、ガードがあれば日によってはミドルでも耐えられる予感がする。


 電池持ち

 MAXでは3時間と言うが、通勤が往復2時間で出勤時には職場で充電もできるので、特に不満はないが、走り方によってはこの性能では不満もあろうかと思う。また充電忘れ対策で予備バッテリー、予備ACアダプターがあればなおいい。自分は予備バッテリーとアダプターを職場に投入する予定。が、これ一セットで4000円~5000円くらいの出費となるので、初期投資はかなり高額になるのがネック。

 
 おまけ

 なんと手袋のままスマホも弄れるという親切設計。防水性もあり、質感もよい。バッテリーなしではただの防水手袋になるが、それでも十分使える。

 総評

 投資額に見合えば買い。通勤中、痛くなる指先、悴んだ指で仕事することを考えたら自分的には安いものだ。国産の安心さもある。しかし、バッテリー系はすべて専用品になるので、買い揃えるのがネック。ハンドルカバーでは万が一の時に手をカバーの外に出せないので危険であるが、これはその心配がなく、ダサくもないので満足感はある。

 暖かさの考え方にギャップを感じるが、派手さはないがしっかり暖めてくれるのが逆に好感触。

 心配なのはバッテリーの寿命と、電熱線(ニクロム)が切れたりしないかが心配。手袋の根本を締める際のマジックテープが結構強力なので、脱ぐときに手袋自体が引っ張られてしまうので結構ひやひやものwww

 点数的には90点。バッテリー系の心配がなければ100に近い。ここ数年の防寒装備類の中では上位に入る満足感と性能!

 蛇足

 これを投入する前に、汎用性を鑑み、単三電池で動くアジア製を検討し調べたが、やはり乾電池では持続時間やパワーが弱いらしい。0度以下では冷たくなったりするらしく、やはり国産に勝るモノなしだ。ちなみに、国産ではコミネも出しているらしい。この際、コミネマンになろうかと思ったが、踏みとどまりましたwwww


 こんな感じ。WARSTさん的には職場が近いからコスパ悪いかも。でも冬もそこそこバイクのるわってんなら、入れて損はないよ。自分は通勤時間の長さ的にもぎりぎりセーフって感じの性能。で、週末充電忘れたら月曜は地獄だから、それを気をつけなきゃって感じ。

 ただ、電熱線が切れて駄目になったという話も聞く(大抵は某アジア製)から、万が一故障となると、なかなかきつい。個人的には寿命も気になる。少なくとも5年位は使い倒したいなぁと。


 閑話休題

 スイッチ類はさすがにそのままかと思ったわ。ここまでくるともう、感嘆するしかwwwでも配色の妙。なかなか決まってますな!

投稿: Rice Long | 2014年1月25日 (土) 23時10分

こっ、こだわり凄すぎ。何かガンプラの世界大会に出て優勝しちゃう人ような…。いや、焼き上がった壺がイメージと違うと言って躊躇なく割ってしまう陶芸家のような…。


投稿: ごぴお | 2014年1月26日 (日) 03時55分

次かその次辺りに大でんどん返しが来る。

投稿: ipoo | 2014年1月26日 (日) 10時47分

>Rice Long
インプレッションどうも!
一度使ったら戻れない系かな?
やっぱ長距離運転時には絶大な威力を発揮するんやろうなあ。
こういうのは国内のしっかりしたメーカー製を買うべきやんな!故障しても保証がきくやん!

>ごぴお
ああ~、それじゃあもっと髪の毛とヒゲ伸ばして甚兵衛とか着てバイクいじっといた方がそれっぽいかな!

訪ねてくる人に、「なんだまたアンタか、とっとと帰ってくれ!ワシは他人に指図されてバイクを作らんと何度言ったら・・・!」と突き放したその先に女の子がいて、「お願いです・・・!兄を・・・兄を助けて下さい!」と涙ながらに懇願。「・・・そこじゃ寒かろう。中に入りなさい。」っていう展開。

>ipoo
風邪ひいてもたわw

投稿: WARST | 2014年1月31日 (金) 06時07分

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