2014年6月 6日 (金)

撮られてきました

どうも!WARSTです!

実は二週間ほど前のある日、RATさん経由でモトチャンプ編集部から連絡があった!
何でもオレのバイクを撮影したいとのこと!

フッ…!さすがはバイク雑誌。オレのBITEが完成したことをもう知ってやがる!


「というワケで今度の日曜日に、撮影をさせていただくビーウィズなんですが、自走でいらっしゃりますか?」


エ?ビーウィズ!?
そっち!?バイトでなくて!?!?!?


・・・何でも今回は2スト特集を組むらしく、そのおこぼれ的なアレのソレで参号機こと3AAのBW'S君がモトチャンプに撮影されることになった・・・のだw



いやいや!そうは言ってもBW'Sなんてしばらく乗ってへんで!?
エンジンがかかるかどうかもわからへんし、車に積んでくってのもアリやけど、エンジンのかからんバイクはバイクちゃうやん!!

というワケで緊急入獄ー!

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RATさんの顔もあるし、中途半端なバイクを持っていくワケにゃあイカン!
できるだけ綺麗にしてちゃんとエンジンのかかる状態で撮影に挑むのだ!!

で、まずはエンジン始動チェックから!

って、もちろんセルも効かんし百烈キックしてもウンともスンともチンとも反応なし!!マグロです!この女マグロですわ!!

ちなみにこの時点で撮影まで残り3日w

まあ、3日もあれば十分か~、と楽観的に考えつつ、各部をチェックしていくと、ま~、汚くなってましたわ~w

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パッと見は綺麗やねんけど、肉眼だと砂埃が目立ちます。

カバーは被せてあったものの、室内保管じゃなかったからやろな~

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で、カウルとかを拭き拭きしながら、サビてきていたサイドスタンドを取り外して再塗装!

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まー、隅っこにチラッと載るだけやろうけど、一応綺麗にしとかんとな!

で、もちろんエンジンもかかるようにしとかないと!ってことでキャブのオーバーホール!

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エアクリを外して、キャブの口を見てみると、ウ~ン、なんか溜まっちょるわ~。

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よく見るとエンジン周りもホコリまみれやしw

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黒いエンジンが白くなってる!

とりま、キャブを摘出して分解&洗浄!


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ていうか、そんなに汚れてなかったッス!

ついでにキャブからの吹き返しで汚れていたエレメントも洗浄!

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↑Before After↓

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ほとんど一緒。


で、再びエンジン始動を試みると、弱々しい感じではあるものの復活!!
マフラーからは煙幕がモーモーと出てたけど、まあそのうち消えるっしょー!

というワケでそのまま試走してみてんけど、吹け上がるまでにすごく時間がかかるというか・・・アクセルを回しても全然吹け上がらない!足で漕がないとダメなほどw
・・・でも40km/hを過ぎた辺りからは爆裂加速!!!

ナニコレw


他にはIFoくん製のウィンカーリレーの調子が悪かったので、呼びつけて新型に交換してもらったりとかしてました!

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新型は点滅速度を調整できるタイプ!

「めっちゃ速く点滅させれるで~!」

いや、そういうのいらないから。

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そんなこんなで、やって来てくれたIFoくんに付き合ってもらい、再び試走に繰り出してみるも、やっぱり出だしがもたつく・・・。

ウ~ン、キャブもちゃんとオーバーホールしたし、マフラーにオイル詰まってんのかなあ~?ずっと全開走行してたら溜まったオイルも飛んでくんよね~?とか言いながら近所をブイブイ走ってたらガス欠。

奇跡的にガソリンスタンドの前でガス欠になったので助かったけど、タンクを開けてビックリトリス。

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なんか錆?っていうかゼリー状のモノが・・・・。


てなワケで撮影当日を迎えたワケなんですけど、結局エンジン不調のまま自走で撮影場所まで行くことに決定!

でも途中で止まったら嫌なので、IFoくんにも道連れになってもらおうということでご同行いただきました!




でまあ、やっぱり「エンジンの回転数が上がらない病」のまま出発したので、信号待ちから発進する度に足で漕いで・・・ってのを繰り返してたワケなんですけど、出発早々に立ち寄ったコンビニの駐車場でIFoくんがエアスクリューを回したら病気治りましたw

「キャブのセッティングもでけへんの?」


返す言葉もございませんw

ちゅうワケで、見事完全復活したBW'Sで撮影現場までたどり着き、撮影してもらってきました!

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水着のネーチャンとかはあとでCGで付け足してくれるらしいです。(むしろ願い)


いや~、何枚も何枚もシャッター押してはったから、こりゃたぶん表紙に載るわ!!
巻頭特集組まれたりするんちゃうの?参っちゃうなあ~!!
またサインの練習しとかないと・・・・!ウフフフフ!!!!


そんなモトチャンプ7月号は本日発売!
みんな信長書店へ急げ!!


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表紙に載ってねえじゃん。

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2013年2月14日 (木)

バイクは生き物

コンのニチのワ~~~!!!
最近は風呂から上がると眠たくなるオッサンまっしぐらなワーストです!

今まさにその状態で眠いです・・・。


先日、「たまにはエンジンに火を入れたらんとアカンやろ~」と思い、放ったらかしのBW'Sを散歩がてらActまで連れてってやりました!!

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放置していたせいかやっぱりエンジンの始動には少し時間が掛かったものの、走り出してしまえば元気な吹け上がりを見せてくれたマイメンBW'S!

Actまでの数分間(それくらいの近距離w)快調に走ってくれました!

ただ、びっくりしたのが、カウル各所の汚れ…。

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いや~、屋外保管やとカバーを被せているのにも関わらず汚れちゃうもんなんスねえ・・・

それと、ウインカーが点滅しなくなってたw
そのことにActへ赴く途中に気づいたので道中は手動でウインカーの点滅を行いました・・・。


む~ん。何もしてないのにリレーが壊れるなんてことあるんやな~、おかしいね~!ですよね~!ウフフフ~!とActスタッフのま~すけくんと話をして帰宅。

そして、BW'Sにそのままカバーを被せ、何事もなかったかのように日常生活へ戻る。


少し厳しいようではあるが、これで良かったのだと思う。
獅子は我が子を谷へ突き落とすという・・・。

このまま甘やかしてリレーの修理をしてしまっては、BW'S自身の為にならないのではないか。「壊れたらすぐに修理してもらえる。」そんなぬるま湯な環境を与えてしまっては彼は弱くなってしまうのではないか。

オレとしてはBW'Sの自然治癒能力に懸けてみたい。
己の力を信じろ。そして、這い上がってこい・・・・!!


平たく言うと、めんどくさいのでリレーの故障もカウルの汚れもそのままで放置!!
あ~、勝手に直らんかな~~w

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2012年11月 9日 (金)

GET WILD

皮バンガーーーーー!!!!!!(股間が)

どうも!!ロリコンのWARSTです!

先日から気を取り直して、地道にBW'Sの慣らし運転(フルスロットルで)を心がけているオレ様チャンなんですが、以前に変更したKN企画のクラッチスプリングが今になって体に合わない気がしてきたんでやっぱりノーマルに戻そうと思います!!

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もうね・・・、バラす度に塗装がボロボロと剥げてくる・・・。
なんか自分の頭髪も気になってくるお年頃なだけに塗装のハゲには人一倍敏感・・・。

で、
難なくKNのスプリングを取り外して、ノーマルのクラッチスプリングに戻そうと手持ちのソレを引っ張り出してみると、

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どれがノーマルのモノなんおかわからないという事態に。

紫のは今取り外したKNのヤツ。
赤いのはたぶん黄色のズーマーに装着している横綱プーリーだかデイトナのプーリーキットだかなんかに付属していたヤツ。
黒いのは純正・・・だったっけ???

ああああああ!!!テキトーに保管してたからどれがどれだかわからん!!!

いくら考えてもわからんものはワカラン。

まあ、3AAのBW'Sは2個セットのスプリングやから、とりあえず「ソレっぽい」ヤツを2つ手に取って装着!!

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んでもって、どんな感じになったのかを確かめるべく、慣らしも兼ね、アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇走り抜けてActへ!!!

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ほとんど何も変わらず!!!!
GET WILD!!!

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2012年10月30日 (火)

ロールアウト!

WARST、抜刀!!(股間を握り締めながら)

どうも!深夜アニメもチェック済みのWARSTです!

そんなワケで、ついに完成したBW'S!!
今日は待ちに待った慣らし走行です!

いや~、久し振りにガソリン入れました!

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ちなみにまだコイツに乗り始めてから300キロも走ってませんw


ほんじゃあ、ノンビリと慣らし走行にデッパツだァ!!!

ボアアップ後っていうのは、やっぱエンジンのために慣らしが大切!
約100キロ程度の距離をできるだけ回転数を上げないようして走行にすることによって、シリンダーとピストンにアタリをつけてやるのだ。

そうすることによって、エンジンをより長持ちさせることができると言われているのだ!

いろいろトラブルがあっただけに愛着もあるコイツ。やっぱ長く乗ってあげたいじゃん。
そんなことを考えながら40キロ程度のスピードで巡航。(黄色ナンバーなので違反ではない。)

いやー、それにしてもやっぱパワフルやわ!
たった10cc程度のボアアップとはいえ、明らかにパワーがちがう!!
今までは55キロ程度しか出なかったけど、これなら60キロも超えちゃうんじゃない??
慣らしの終わるのが楽しみやな~~!なんかワクワクしてきた~~~!



・・・・数分後、全開。



うおおおお!スゲエ加速!!いったいどこまで伸びるんだああああああ!!!

愛着がどうのとか、長く乗りたいなんて言ってたオレは、もうそこにはいなかった。
ただの嬉しがりでアホ丸出しの中年男性が深夜の幹線道路を大爆走。

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ハァハァ・・・フゥフゥ・・・・(すぐ疲れる。中年だから。)

ひとしきり全開走行をしてみましたが、どうやらメインジェットもこのまま100番で大丈夫っぽい!まあ全開で速度が伸びきった状態で10秒以上なんて無茶な走り方はしないしこれでいいかな!

試しにちょっとフロントも浮かせてみたりしたけど、ボアアップ前よりもかなり楽にポンポン浮いてくれるし、これはウイリーもやりやすくなりそう!


ただ、少し気になったのがマフラーからの白煙。
信号待ちなどで確認してみると結構モクモク出てるのだ・・・。
まあ、オイルが少ないよりかはいっか!

というワケで、慣らし運転をたったの5分ほどと、通常運転を15分ほどして帰還。

何気にマフラーへ目をやると・・・

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ぢゅるり・・・。

コ・・・コイツ!
感じてやがる!!!



やっぱ白煙のせい?マフラーの排気口周りが濡れまくりトリス。


・・・う~ん、しばらく様子見てみます。

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2012年10月29日 (月)

一人相撲

全国のズーマーファンのみなさんお待たせ!!
ズーマー大好きズーマーカスタマーのWARSTです!!


というワケで、BW'Sの修理の続きします・・・・。(もうええて



しかしまあ、なんでこんなにも次から次へとトラブルが発生するんやろう・・・。
せっかくボアアップできたし颯爽と走り回る予定やったのに・・・!

まあ、とにかくHIDが点かんことには走られへんし、腐ったカプラーの交換でもすっかあ。

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つうワケで、バッテリー液のおかげで朽ちたカプラーをギリギリのところからカット。
ハーネスの長さからみて、今回は延長しなくても何とかなりそうです。

で、切り離したカプラーを改めて観察。

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う~ん、ゾンビ。奥にAKIRA全巻が見えます。

で、早速新しいカプラーへの取替え作業開始!

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狭くてやりにき~~~!
ちなみにこの配線がいったい何の為のものなのか、当方まったく存じ上げませんw

ホイ、できた!

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やっぱ新品は綺麗じゃのう!!
そしてこのピンを新しいカプラーへ!

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同じ要領で相手側のコードも繋いで完成です!

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一応、他のハーネス周りもチェックしてみましたが、どうやらダメージはなさそうなのでこれで終わり!
あとは新しいバッテリーが届くのを待つだけです!

・・・と!
作業の後片付けをしているとバッテリーが届きました!!!

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なんというグッドタイミング!
今回使用するのは、IFoくんからアドバイスをもらった、液入れタイプの密閉型!
液を入れた瞬間から電池としての人生がはじまるらしく、いつ初期充電されたかわからないシロモノよりも確実ってことらしい!

というワケで、太郎の液体を花子に・・・・!!(しつこい

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新たな生命の誕生。
バッテリーの中で「ジュブジュブ・・・」と太郎を受け入れている音がする・・・。

で、最後に付属の蓋で封印!

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あとは、取り扱い説明書にあったとおりに初期充電をして、バッテリーの性能をフルに引き出してやります!

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・・・って、
充電に5~10時間かかるのよねw


さあ~て、その間にどうすっかな~。
と、周りを見渡すと、これまで使っていた開放型バッテリーが目に入った。
コイツはすでに充電済みやねんけど、前にも書いたとおりもう屍。。。

でもせっかく充電したんやし、新しいバッテリーの充電が終わるまで時間もあるから車体に乗せてみっかな!新バッテリーの固定方法も考えたいしね!

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まだまだ綺麗なバッテリーなのに、なんだかもったいねえなあw


あ、一応は満充電なんやし、ちょっとHIDが点くかチェックしとくか・・・。

そう思いつつ、おもむろにキーをONにしてライトのスイッチを入れる。
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点灯せず・・・。


あれえ・・・・。おっかしいなあ・・・。
やっぱこのバッテリーは死んでんのかなあ・・・?

いや、それにしちゃあ尾灯もウインカーもメーターパネルもちゃんと点灯してるし・・・・。



え?まさかHIDも死んだとか!!???

いやいや、それは無いっしょー!
だってホイールを交換する前は普通に点いてたし!

・・・ていうか、ホイールを交換する前は点いてたよね?

でも、ホイールを交換して、ボアアップして、走ってみたら点かなくなったんだよね???

混乱しつつ、ライトのスイッチをカチャカチャ動かしてみるものの、やはりウンともスンとも言わない・・・・。

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一応、テスターで測ったらこのバッテリーも13Vはあるのになあ・・・・。
テスター壊れてんのかな~。

ていうかこれ、新しいバッテリーに交換したらちゃんと点くんやろうか・・・・・。

でもそういえば、ボアアップ後の試走のときもHID以外の灯火類はすべて正常に点いていたはず。。。

う~~ん。なんかものすごく不安になってきた・・・・・


あ!もしかしてスイッチが断線してるとか????

ああああ~~~~もうワケわかんねえ!!!


と、とにかく、新バッテリーの充電完了を待つとしよう・・・・。



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ん?


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え・・・・?


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!!!!


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ライトスイッチこっちだったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ドカーーーン!!


しぇぎゃあああああああああ!!!!!忘れてたああああああああ!!!!!!

すぐさまキーをON!!スイッチをON!!!!

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ピカーーーー。


いたって普通~~~~に点灯。


・・・この瞬間、オレの記憶が走馬灯のごとく頭をめぐった!!!!

オレ、試走の時からずっと、機能してない左のHI/LOW切り替えスイッチを触っていた!!!!

\(^o^)/




つ・ま・り!
バッテリーは死んでなかった!!
そしてバッテリーを買い換える必要もなかった!!
単にスイッチを入れてなかっただけ!!!!自爆!!!!
ウワーーーーーーーーーイ!!!!!!!!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/




し、死にてえ~・・・。


ま、まあ、今後のことを考えれば密閉型にして正解だったろうし、おかげでコネクターが腐ってたのも発見できたし、結果的に良かったといえば良かったんやろうけど・・・・


で、

なんで機能もしていない左のHI/LOWスイッチでバカみたいにHIDを点けようかとしていたのかという原因もわかった。いや、むしろこれはオレだけにしかわからない。

原因はコイツ、黄色のズーマー。

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コイツの右目にもHIDが装着されているんやけど、そのON/OFFは左ハンドルにあるHI/LOWの切り替えスイッチで行っているのだ!
それでてっきりBW'Sでも同じだと思い込んでいたっていう・・・。

IFoくん、巻き込んでごめん・・・w


いやあ~、自分のマヌケっぷりにはいつも驚かされるけど、今回はデカいのきたなあ。
しばらく放心状態でしたわ・・・。


そんなワケで、充電が完了した新バッテリーを車体へ搭載。

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もうこの時には憔悴しきって無表情での作業・・・

そして点灯チェック。

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ピカーーーーーー。

そりゃ点くわバカwwww

で、気晴らしに慣らし運転に出掛けようと思ったら雷雨っていう。

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2012年10月28日 (日)

Tウイルス

ハッピーハロウィン!!!

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どうも!彼女に作ってもらったタコスでヘロインパーティー中のWARSTです!
まだ沖縄を引きずっておりますw

ていうか、未だに正月気分やのにそろそろ11月って!!
いや~、大人って~のはすごい時間軸に住んでいるだなあと再認識。。。


まあ、そんなどーでもいいことはどーでもいい。
話をBW'S復活についてもどそうじゃないか!

前回、試走を数本やってたときに気が付いたことがあった。

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HIDが点灯していない。



ちなみにHID以外の灯火類は全部正常に光ってます!


・・・んまあ、理由はわかってる。単純にバッテリーの充電切れだ。
これまでにもこういうことは何度かあったし、HID関連の故障ではないことは確認済み。

ああ~、そういえば最初にキックをしまくったときにセルも回しまくってたもんな~。
キャブの詰まりとも知らずにさ・・・・w

このまま慣らし運転へと旅立ちたかったけど、いい歳コイたオッサンが無灯火でバイクを乗り回すワケにもいかんので我慢!
再びカスタム部屋へ戻り、バッテリーの充電をすることに。

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充電前の電圧チェック!

アレ?13.04V?
結構あんじゃん!

確かバッテリーってのは12.6Vで満充電のはず。
13もあればOKなんじゃないの?

ん~???と思いつつ、バッテリーをよく見てみると、中の液が空っぽになっていることに気付く。
上部の注入用のフタを全部外してひっくり返してみるもやっぱり空っぽ。

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一滴たりとも出てきませんw

オウフwwこれはイカンチェスwww拙者うっかり八兵衛デュフフwww
とオタクのふりして補充液を投入。

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規定値までしっかりと液を補充し、そのまま充電開始!

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しかし、前にもこんな感じで液が無くなってたこともあるし、やっぱ密閉式のバッテリーの方が使い勝手がいいなあ。

ていうか、これ密閉式のバッテリーに交換しちゃあダメなんか?

う~ん。よくわからん。
よくわからんときは相談だ!「ホウレンソウ」はオトナのルールなのだ!

というワケで早速、「エレクトリックマスター」ことIFo氏に電凸!!!


「そのBW'Sはオレが全波整流化して密閉式に合うようにしてある。」


ああ、そうなんですかw
じゃあ、密閉式のを普通に買いますwwww


「あと、そのバッテリーはもう駄目だから。ヴァーーーカ。」


な、なるほど・・・・。
どうやら、ジジイになんぼ栄養ドリンクを飲ませても若返りはしないらしいです。。。

その他にもいろいろバッテリーの型番の読み方や、性質、買い方までを教えてもらいました!バッテリーは生き物!!!!

というワケで、とりあえずはバッテリーを新調するために、近所で空き缶集めをしてバッテリー代を稼ぐことにしました!

と、その前に、
IFoくんから、「バッテリーはちゃんと固定しておいた方がいい。」とも教えてもらったので、改めて車体を確認。
バッテリーケースを外して、固定する方法を模索しようかとしたところ・・・・

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うわあ・・・汚えなあおい・・・・

どうやらバッテリー液が漏れたりしたときに各部に飛散して粉状になったと思われるモノがあちこちに・・・。
ホラ、アタシってコイツでウイリーしまくりだったじゃないスかw
ヘタクソなんで着地でズガン!っていうのを繰り返してたからなあ・・・。


ってちょっと待て!

おい、キミ!そう!そこのカプラー君!!!

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こ、こいつ腐ってやがる・・・!!!!!

キ、キミーーーー!!!大丈夫かーー!!しっかりしろーーーー!!!
そう叫びつつ手を差し伸べると!

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ボロッ・・・・


いやああああああああああ!!!!
死んでるーーーーー!!!!
/(^q^)\




衝撃!!
ちょっと触ったら樹脂の部分が「ボロッ」ってモゲたwwwwwww




・・・ここは地獄の何丁目ですか?

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2012年10月27日 (土)

一気に進める!

おい!ヴァギナ・デンタタでググってみろ!!
超怖いぞ!!

どうも!噛み千切られるのは御免のWARSTです!


とりあえず目の前にあるBW'Sを片付けんことには、ズーマーカスタムへ着手できへんので一気にカタをつけてやるぜ!!やっぱ浮気なんかしちゃあいけないネ!!

まずは、完全オーバーホールしたキャブを組み立てていきます!

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メインジェットは純正の90番から100番にしておきました!
ノーマルのキャブ+無加工エアクリのまま60ccへボアアップなので、しばらくは10番アップで様子をみてみます。

キャブを組み立てたらお次はシリンダー。

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自作したリードバルブのガスケットにペペローションを塗って、リードブロック&マニホールドとシリンダーを合体!!
ちなみに今回はシリンダーも無加工のままでポン付けです!


そして、エンジン本体側。

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コンロッドにピストンを装着!
ピンがクランクケースに落ちると地獄確定なのでちゃんとシコティッシュで覆っての作業。
ピンが入ったら、このピストンにも薄くペペローションをやさしく塗っておきます。


そして・・・・ついに!!
ピストン太郎とシリンダー花子が結ばれる時がやってきた!!

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「WARSTさん、ぼ・・・ぼくを大人にして下さい!」
「私たち二人とも初めてなので・・・その・・・優しく・・・してください・・・・」

フッ・・・!任せな。
アンタらの初夜、このオレがしっかり見届けてやるよ!

お互いにはじめてだし少々キツいかもしれんが、そこは太郎にも花子にもペペローションをしてあるから大丈夫。安心して力を抜くんだ。
太郎、男になってこい!

「・・・・・ハイ!!」

よし、太郎!花子!それじゃあいくぞ・・・・!!!

「ハ・・・ハイ!!!(ドキドキ」



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ズボォ・・・・・!!!

「う・・・うわぁ・・・何だこれ!すごい締め付けられるッ・・・!気持ちいい!!」

「太郎が、太郎が私の中に入ってきてるゥ!!!」

よし、二人とも大丈夫みたいだな。それじゃあゆっくり動かして慣らすぞ。


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「いひぃ!!太郎が奥まできた~~!!あひぃ!!!」

「花子ー!花子ーー!!」

「らめぇ~~~~~!花子イッちゃう!イッちゃいますぅ~~ッ!!」

「ぼくも・・・もう・・・ッ!!!!」


アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!



悪フザケしすぎました。

そんなワケで、無事に二人が結ばれたのを確認し、ヘッドガスケットを花子に被せます!

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これでもう漏れることも無かろう!

そして、ヘッド。
直前まで、前回書いたとおりにスタントのヘッドを使うつもりでいたんですが、コメント欄に書かれたakiさんのアドバイスを運良く発見!

http://warst.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-1433.html#comment-92756181


ゲゲゲーーー!危なかった!
じゃあやっぱり3AAのヘッドにしておきます!!
akiさん、どうもありがとうございます!!!

ちゅうワケで、急遽3AAのヘッドを洗浄!

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汚れ云々じゃなくて、そもそもなんか変形してるのよねw
だから綺麗なスタント用ヘッドを使いたかってんけど、まあ圧縮比が下がるのはよろしくないので再びコイツでいきます!!

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よっしゃこれでオッケー!

あとは、シュラウドやマフラー、キャブを元通りに取り付けていくだけの楽チン作業。
プラグは新品のものに交換しておきました!

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おっしゃ!ボアアップ完了です!!

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そんじゃあ早速!下界に降りてエンジンの始動チェック&試走デース!!

ドキドキ!!!

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ブルルルン!!dash

ハ~~~イ!!あっさりとエンジンかかりましたーー!!
ヤッターーー!!!

アイドリングも安定しているし、以前とはまったくちがう感じ!

軽くアクセルをひねってみるとウヒョーー!ってな感じで吹け上がってくれます!そして速い!確実に速くなってる!!体が置いてかれる!!
これはアレや。たぶん、KOCさんにやってもらったノーマルマフラー改の性能も引き出してるっぽい。

でもまあ、まだ慣らしもしてないので、さすがに全開走行は我慢。
25mくらいを5本程度走り回るだけにしときました。

いや~、それにしても走り終わってから気付いたけど、ブロックタイヤから普通のタイヤに変えたのですごく乗りやすくなってましたww



・・・ていうか、
よくよく考えたら今回の一連の作業ってそもそも・・・・



久し振りにBW'Sに乗るか~!



フロントタイヤの空気が減ってる!?



空気を入れてみるものの数日でまた同じ症状に・・・



ホイールかタイヤから空気が漏れてる?



交換することを決意



この際、普通のタイヤにしよう



それならリアも同時にやろう



リアホイールをGEARのものにしよう



タイヤ交換



塗装



リムラインを貼りたい



ステカ導入



リアホイール回らない



スカブのワッシャーで回避



エンジンがかからない



分解



漏れ発見



ボアアップを決意



キャブの詰まりが原因と判明



キャブのオーバーホール



ついでにボアアップ



完成


なんか、寄り道しまくった挙句、当初の予定だった着地点からだいぶ離れているような気がしないでもない。




まままま!!
まあとにかく完成です!!!

あとはしばらくの間、おとなしく慣らし走行をしてキャブのセッティングをしていこうと思いま~~す!!\(^o^)/






・・・・だが、
地獄はこれで終わりではなかったのである・・・。

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2012年10月25日 (木)

ボアアップ準備

コラー!
クンニ中にアワビの話をするなー!!!


どうも!ベッドマナーを重んずる紳士、WARSTです!

今回もしつこくBW'Sの作業です!
そろそろズーマーが恋しくなってきました!

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結局、ボアアップを敢行することにしたんやけど、それに際して、ヘッドを今まで使っていたノーマルのものから、以前teraさんからいただいた「スタント」用のモノにしようと思います!純正部品やけど海外製なんだぜ!

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左:スタント用
右:BW'S(3AA)用

かなり低走行車両から取り外したモノなんだそうで、BW'Sのと比べるとあきらかに綺麗です!
で、この2つ、スキッシュエリアの形状が微妙に違います。その違いになんの意味があるのかはわからんけど、スタント用の方が良さそう。
大きさもほんの少しスタントの方が大きいので冷却効果もUPさ!

つーワケで、そのスタント用ヘッドにこびりついたカーボンをいつもの熱湯×サンエスK1で漬けおき洗浄しました!

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ついでに前回書いたキャブのフロート(だっけ?)も漬けま~す!

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わ~い!温泉みた~い!\(^o^)/



8時間後・・・

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キュピーン☆
少々ガンコな汚れもあったけど、割り箸でゴシゴシしてやることで完全除去に成功!

そして、それと平行して、リードバルブとシリンダーの間に挟むガスケットも製作~。

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あらかじめ、マスキングテープでリードバルブ周りの型を作っておきました!
ちなみに使用するのは厚み0.5mmのガスケット。

リードバルブからマスキングテープを型が崩れないように綺麗に剥がして、ガスケットシートの上に貼り付けハサミ、カッターを駆使して切り抜きました!

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ジャジャーーン!
ちなみに、ボルト用の穴の部分は電動ドリルで開けたので綺麗にできました!


そして、今回の地獄巡りの原因となったキャブ周りも徹底的に洗浄!

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細かいパーツまで全バラして、パーツクリーナーや細い針金、エアーコンプレッサーなどなどで、もう肉便器のごとく穴という穴を犯しまくってやりました!!

ガッツがあれば今晩にでも組み立て作業に入ろうと思います!

あ!それと、もう200万アクセス記念ステッカープレゼントは打ち切りです!!
メールを下さった皆さん、どうもありがとうございました!
一応、現時点までにメールをいただいた方全員には送ることができましたが、もし1週間ほどしても届かないっていう人がいればもう一度メール下さい。

あ!広島県呉市の方!名前の書き忘れで発送できませ~ん!
ここを見ていたらメールくださーい!


ちなみにもう自分の手持ちは30枚ほどになってしまいましたw

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2012年10月24日 (水)

勇者の決断と愚者の判断

てめえらの・・・・

てめえらの膣は何色だーーーーーーっ!!!!!


どうも!カント水鳥拳の使い手、ワーストリスです!


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ばばーーーーーん!

オレはやっぱりこの選択肢を選びました!
そう!ボアアップ!!つまりはイバラの道です!!
ヘッドガスケットだけ買ってもよかったんやけど、ここまでバラしておいてそりゃあ逆にもったいないっしょ!!

そりゃあ、今後のセッティング地獄のことを考えるとヤメておいた方が良いってのは百も承知さ。


でもな・・・、男には闘わなければならないときってのがあるんだぜーー!


そんなワケで、まったく闘う必要のない時にでも闘おうとするアホのオレが手に入れたボアアップキットは、K&A Factory製の59.5ccのモノ!

ネット上の商品参考画像ではリードバルブ用のガスケットがしっかり写っているのにも関わらず、送られてきた現物にはそれが付属していないヤンチャな商品!
「おいお~い!欠品じゃねーか!」と、改めて商品説明欄を見直すと、付属品の欄のどこにもリードバルブガスケットの記載が無いっていう、クレームを出すにも出せない魔法のアイテムなんだ☆

ただ単に品物を売りつけるだけの業者が多い中、こうやって、オレみたいなせっかちな人間に対して、「しっかりと商品の説明欄を読むこと」っていう当たり前のことを再認識させてくれるK&A Factory様に感謝です!!\(^o^)/



というワケで、ガスケットを自作しなければならなくなったという事実。だって買ったら高いし・・・。


ままま!
そんなことはナンクルナイサー!(沖縄を引きずっている)
それよりも何よりも、ボアアップを敢行するにあたって、今後のセッティングについて考えていかねばならんのだ!

そう!ボアアップ時のセッティングと言えばキャブのジェットのセッティングです!

今回は純正のキャブのままでいこうと思っているので、メインジェットの番手を5番~10番程度上げてやれば済むと思ってるねんけど、そもそもどのタイプで何番のメインジェットが入っているのかが記憶に無い。。。

なので、手っ取り早くキャブを開けて確認してみることにしました!

1019_001

うわあ・・・なんでこんなにもピッコロ色なんだべ。。。
たしか、このBW'Sを組み立てたときにも同じ色になってて洗浄したはずなのに。

参考:
http://warst.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-15eb.html


これってオイルのせい?
・・・ま・・・まあせっかくボアアップするんやし、今回も洗浄するとしよう。

で、
肝心のメインジェットは何番が入ってるのよ~~~っとぉ~~~!

1019_002

は?


1019_003

はあああああ!!!????



10190032

メメメメメメインジェットがほぼ完全に詰まってるーーー!!!

ちゅどーーーん!\(^o^)/



この瞬間、すべてのナゾが解けた。
そう、キック百連発をしてもエンジンがかからない理由はメインジェットの詰まりが原因という、あまりにもベタなオチだったのだ・・・!!


・・・じゃあ、ボアアップなんかしなくても良かったんじゃ・・・・



だから、何度キックしてもエンジンがかからない。
稀にエンジンが始動してもアクセルを捻ると停止する。
クランク内部にオイルが堆積しているワケでもない。


超納得!!(v^ー゜)


・・・てことは、ボアアップなんかしなくても良かったんじゃ・・・・


まあシリンダー周りがオイルまみれになってたのはそれが原因ではないだろうから、結果的にはバラして良かったのかもしれんけど、・・・それならボアアップなんかしなくても良かったんじゃ・・・・(3回目


嗚呼、オレはいったい何度こういった初歩的なトラップに引っかかったら気が済むんだろう・・・

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2012年10月23日 (火)

謎解きアクション

ウルトラチンコスモスなんてスピンオフは存在しない!!
悲しいけど、これが現実なんだ。

YOYO!!
ズーマーのカスタムから脱線しまくってるおキャンなワーチンです!
今回もズーマーはまったく出てこないけど、アナルかっぽじってよーく見とけよメ~ン!&メンタどもー!!!

ちゅうワケで、前後ホイールとタイヤを新調して(全部中古品)ついに完成したオレの浮気相手BW'S(3AA)!!今日はコイツでちょっくらActまでデートだぜー!

1019_001

と、蛍光レッドの機体をロールアウトしようとしたものの、エンジンがかからない。

チョークを引いて、せっかく充電したバッテリーがスッカラカンになるまでセルモーターを回してみたものの始動しません!
仕方がないのでキックを100連発(実際にはもっとかも)してみたんやけどぜーーーぜんエンジンに火が入らない!!!!

キックしすぎてキャブから「とろぉ・・・」ってオイル混じりのガソリンも垂れてくる始末・・・

1019_002

ハァハァ・・・なんかエロいなあ~heart

で、それでもめげずに春麗よろしく百裂キックを「ヤー!ヤー!」しているとついにエンジン始動!!!

と、同時にマフラーからボヤ騒ぎかってくらいに白煙がボウボウ!!
あちゃ~・・・やっぱ2stだからか乗ってない間にクランク内にオイルが溜まりまくりだったみたい~・・・とアクセルを捻るとエンジンストール。

まあ、そんなことはよくあることだと再びエンジンをかけようとするも、なかなか始動してくれない。

で、根気よく数十回キックをカマしてやると時々かかる。もちろん白煙を吐き出しまくりながら。

で、アクセルを捻るとエンスト。。。

こんなことを何度も繰り返しました。


ああ、こりゃダメだ。何かがおかしい。



で、確認のためにエンジン回りを目視ングしてみると、

1019_003

お?

1019_004

なんかクランクケースの先の方が乾いた泥まみれになってる!

これは以前からの付着なのか?今できたものなのか???

あああああああ~~~~~~!!!
もうわからん!!わからんけど、エンジンがかからなくなっちゃったのは確かな事実!!
これ以上やっても無駄無駄無駄アァァ!!!!

そう判断し、この日はActへはBiteで行ってきました。




そして、帰宅と同時にBW'Sを再びカスタム部屋へと拉致。
すぐさまプラグを確認!

1019_005

じゅん・・・
なんだ、ベットリ濡れてるじゃないか・・・・
「いやぁ、、、言わないで・・・」

予想通りプラグは濡れ濡れパラダイス。これじゃあエンジンがかかるワケがない。
やはり、長期エンジン不始動のためにクランク内部にオイルが溜まっているのだろう。


さて、どうするべきか・・・・。
一番手っ取り早いのはエンジンをかけて、クランク内に溜まったオイルをすべて飛ばしきるまでエンジンをブン回すことだろう。だがしかし、先述したようにエンジンがかかろうともアクセルを捻るとストールしてしまう始末。これじゃあオイルを飛ばすこともままならない・・・。


ハッ!!!
もしかして、二次エアー!?

天才カスタマー(自称)のオレの脳裏にその言葉がよぎった。
根拠はないがなんだかそんな気がしてならない!
だってホラ、キャブ周りとかオイルでベトベトだったし、他に思い当たる節もないし、きっと二次エアーに違いないよ!!!

野生の勘をたよりに早速インマニからキャブを取り外す。

1019_006

アレ?
なんかキャブっていうかシリンダー周りも全部ベトベトに濡れてるんですけど・・・・
もしかして、インマニとかじゃなくてヘッドあたりとかから排気漏れしてんスか?

こうなったらもうね・・・
ヘッドも外すしかないっしょー!

1019_007


で、
シリンダーごと全部取り外しました。

1019_008

やっぱりどのパーツもみんなオイルまみれになってる。。。


あ、そやそや!
肝心のクランク内のオイル溜まりは!?

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ピストンの脇から内部を撮影。


1019_010

あれ?
オイル溜まってないんですけど・・・・
てことはやっぱりシリンダーのどっかで排気漏れ???


頭が「???」な状態で取り外したシリンダーを確認してみると、やはり全体にわたってオイルまみれで、しかもガスケットの剥がれやオイル染みなんかがあった。

1019_011


1019_012

ううう~~~ん・・・・これはやっぱシリンダー周りが悪いのかなあ・・・
なんてったってもう24年も前の原付やしなあ~~。

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と、ここであることに気付く。気付くというか思い出す。

「このシリンダーにはヘッドガスケットが無い。」


そうだ。思い出した。
一番最初にこのエンジンをバラし、再び組み立てた際に、オレはヘッドガスケットを新調するのをケチッて液体ガスケットだけで済ませていたのだ!
で、その液体ガスケットも今から考えれば「耐熱」のものではなかったはず!その証拠にヘッドにもシリンダーにもガスケットの溶けた痕跡があった!

つまりヘッドとシリンダーの間から排気漏れを起こしていたのだーーー!!!(たぶん)

あああ・・・なんてオレはバカだったんだ!
ガスケットなんて数百円で買えるのに!その数百円をケチッたためにこんな大変な目にあうなんて!!オレのヴァカーーー!!!!


フッ・・・しかし、原因さえわかればこっちのもの。
悔やんでいても仕方がない。次はその対処法だ!


このままパーツクリーナーでオイルを飛ばして、再び液体ガスケット(こんどは耐熱)でガッチガチに漏れを塞いでやるのがいいのか。

いや、それなら以前teraさんから譲ってもらった手持ちの予備シリンダーを使うのが良いかな~。でもアレはポート形状も違うしな~。

じゃあ、それならいっそのことボアアップシリンダーにすればパワーもアップするし、シリンダーもピストンも新品になるし、だがそれならまたセッティング地獄に陥るのでは・・・・

悩むなあ・・・・っていうか、部屋がまた散らかったなあ・・・

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キャブを外し、インマニの漏れを見るためにシュラウドを左右外し、シリンダーを見るためにリアショックも外し、ジャッキで車体を上げ、シリンダーを外すためにマフラーも外し・・・・・もうなんかすべてが嫌になってきたw


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どうするオレ?

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